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名古屋婚活事情 40代婚活成功に欠かせない3つのポイントを知ろう

今回のテーマは、「40代婚活を成功させるために必ず知っておきたい3つのこと」についてです。

そのことを説明するまえに、婚活と結婚という行為はそもそもどういうものかということについて2つ前置きしておこうと思います。
婚活というものは、本当に残酷で非情なものです。

結婚相談所の仲人がそんなネガティブなことを言ってどうするのだ?という声が聞こえてきそうですが、そこを敢えて正直に言っています。なぜかといえば、まずは何をおいても婚活とはそういうものだという事実を知っておかないと、できる結婚もできなくなってしまって結局何にもならないということを、仲人として判っているからです。

結婚と恋愛を一緒に考えるか、別と考えるかは人それぞれだとは思いますが、まずは結婚の先に人間が本能として感じていることの大きな部分は「子孫を残す」ことなのです。ということはつまり、男性であれば自分の子供を出産してくれる女性、女性であれば自分の子供を安心安全に育てていける環境を作ってくれる男性、こういう相手を無意識のうちに探しているのが結婚なのです。

  結婚カップルの指人形写真


そして次に婚活とは言い換えればお見合いですが、お見合いというのはなんと江戸時代から続いている日本独特のものです。江戸時代なんて何百年も前なのですが、実はそのときから現在に至るまで、お見合いの決まり事というのはあまり変わっていないのです。どういうことかというと、婚活には「釣書」(つりしょ)という、俗にいうプロフィールというものがあります。大昔から釣書、または身上書(しんじょうしょ)とも言われたりしますが、これ、自分が相手を選ぶ際にすみからすみまで読んで自分にあった条件の人を選ぶためのツールだと思っているかたは結構いらっしゃるのではないでしょうか。

もちろんそういう要素も含んでいますが、漢字を見てください。釣書、身上書、です。本来の意味は、釣り合いの書類、そして、身元の書類という意味をもっています。要するに、選ぶほうも選ばれるほうも、釣り合いがとれていて、身元もちゃんとしていてなおかつ釣り合いがとれているふたり、そういう相手かどうかを見極める書類、釣り合いがとれていたら引き合わせる、これがそもそもの江戸から続くお見合いだったのです。これが脈々と続いている日本のお見合い文化の基本です。こういう本能的なことと昔からの考え方がいまだに息づいている世界なので、婚活市場というのは、思っている以上に保守的でもあるのです。



では、そうはいっても21世紀。世の中はオンラインデートだとオンライン飲み会だのと昔では考えられない仕組みに変化し、女性の社会進出、イクメンなるものの登場、働き方改革と、時代は当然流れていくので、結婚への価値観も変貌していきます。

そもそも女性が社会進出するようになってから早30年余。いまでは晩婚化、そしてと共働きも珍しくなくなり、男女の初婚年齢はこの5年をみても上昇に歯止めがかかりません。そんななか、バブル崩壊後の就職氷河期に歯を食いしばって就職を勝ち取り、まだまだ競争社会だった世の中を男性と肩を並べて生き抜き、成果として給与をもらってプライベートも充実させそれなりに恋愛もして人生を謳歌していたものの、気が付いたらまわりはみんな結婚してお母さんになっていく30代後半のアラフォーど真ん中、または40代に突入した、独身アラフォー40代女性たちは、結婚できるのでしょうか。

   ブーケと指輪の写真


結論からいうと、40代の結婚はこれから説明する3つのことを肚に落としていかなければかなり難しいといえるのです。いままで私のところで結婚していった40代の女性会員さんは、やっぱりこの3つを最初からわかっていました。だから彼女たちはわりとすんなりお相手に巡り会って、成婚退会していけたのだと思います。

その3つとは何か。
1つ目 若くないと知っている。
2つ目 厳しい現実を知っている。
3つ目。自然と何とかはならないと知っている。
以上です。


そんなことなら私だってわかっているという反論もあるかもしれませんが、わかっているだけでは足りないのです。
結婚できる40代は、知っているまたはわかっているのうえに、それを行動に出していくのです。それができたから結婚できたのです。
20代や30代前半のときと同じようにやみくもに数打てば当たるの精神でお見合いをしていてもアラフォー以降にあまり効果は見られません。それよりは、この3つのことをしっかりと落とし込んで、ある程度狙いをつけてお見合い相手を探していく、量より質で動いたほうが効果を出していくのがアラフォー以降の婚活成功の特徴でもあります。

具体的にどういうことかというと、若くないと知っているについてですが、これは本当にわかっていないアラフォーが多いです。自分はアラフォー40代というゾーンにいるということを客観的に見ることができていないのです。このゾーンは、さきほどの前提からいえば、出産の可能性が低いので、そうなると、アラフォー40代女性が会いたいと思うゾーンの男性は、子供を出産することが難しそうな年齢の女性からのお見合いは、あまり受けてくれません。それどころか検索対象に入れていません。自分で思っているほど若くないことというのは、働いて若い気分のまま独身で生きていると忘れてしまうのです。なぜなら、気持ちは衰えないですし、社会とかかわりがあるから情報収集力も若いし、体力も知力もいちばん脂が乗っていますから。でも結婚だけは違います。出産リミット。これが相手からは見られていることを、なにをおいても理解することです。

次に厳しい現実を知っているについてですが、これも若くない同様です。要するに若くないということは、男性からしたらそれだけで結婚対象から外す、自分たちが望む男性たちは、自分たちより5歳以上下の30代前半以下とお見合いをしたがります。でもこれについては、女性側ばかりが無茶を要求しているようにみえますが、男性だってとんでもない勘違いをして5つ以上年下の女性とお見合いをしたいなどど言っているのも大きな間違いだという話がありますが、それはまた別の機会にしたいと思います!そしてさらにいうと、釣書の話を出せば、女性のプロフィール内容、意外に学歴も見られていますし、特に女性の場合は外見体形が見られているということです。そういうところも、すべてひっくるめて、釣り合うかどうかを見られているという現実です。
いわゆる3高条件のような男性と結婚したくても、女性がちょっと個性的な外見をしていたり極端に肥満だったり学歴が中卒だったりすると、いくら自分が望んでも相手からは外されてしまうという現実があるということです。

最後に、自然と何とかならないと知っているについてですが、これまで説明してきた内容を読んで、ただ待っているだけではどうにもならないことはわかったと思いますが、なぜか、ずっと受け身で相手が何かしてくれるのをひらすら待っているだけでなんとかなると信じて疑わない人がいます。
こういう人は、アラフォー40代の今でも、いつか自分にも白馬に乗った王子様が表れるとでも思っているかのごとく謎に自信満々か、または極度にその逆で、必要のない自己卑下をしながらもかといって能動的になるわけでもなくうじうじしているかのどちらかです。

この3つを知って、ではどうすればよいのかを自分で考えて、かつ仲人のような第三者のいうことを素直に聞いて実行していく人だけが、幸せを勝ち取れるわけです。

  新郎新婦の写真

今回挙げた3つのことを知らないまま独自の婚活を半ば妄想の世界のごとく続けていく先には、おそらくすっかり疲弊してこじらせた婚活難民と化すか、いつまでもだらだらと夢物語を夢見ているだけです。

アラフォー40代の婚活とは、夢を見続け妄想とともに暮らすか、身の丈にあった方法で見つけた幸せとともに現実を暮らすか、この2つしかないのです。






名古屋市北区の結婚相談所ピュアリートゥルー
アラフォー世代の婚活を成功させることが得意です。


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