~人と人、人と健幸をつなぐ架け橋に~

愛し愛される婚活
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そして、その後続く結婚生活を優しく愛に満ちて過ごしていけるように。
ウエディングプランナーを20年やり続け、多種多様な新郎新婦とその家族を見てきた仲人だからこそわかる、
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✓自分をラクにして軽やかに成果を出す方法
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を、お伝えしています。



婚活がうまくいかない人に見えている世界とは

こんばんは。
ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

いま婚活している人や、過去に婚活をしていて結婚できた人、またはできなくてやめてしまった人。

婚活がうまくいかない人たちにはいろいろな共通点がありますが、そのひとつに「ある世界を見ている」ということもあります。

これは他人から見たり、このブログを第三者的目線で冷静に読んでいると、答えが簡単すぎて肩透かしをくらってしまうくらいなことなのですが、婚活中のど真ん中にいる人たちには、本当にわからない答えだったりします。

よく、結婚している40歳と婚活していて独身の40歳とでは、全然考えていることが違う
などと言われますが、あれってほんとにそうなんですよね。
それは、出産して育児も経験したからとか、そういうことも当然関係しているのですが、それとはまた違う角度での「違い」です。

タイトルにもしましたように、婚活がうまくいっていない人に見えている世界とは。

「自分の頭のなかで自分の都合の良いように描かれた世界」
つまり「妄想の世界」

理想の相手も、結婚相手に望む条件も、ほとんどが「妄想」言い方をかえれば「夢」なんです。

相手にモデルみたいな容姿を夢見たり。
またその容姿は一生そのままだと思っていたり。
女性は排泄しないと夢見たり。
お母さんみたいなこともしてくれるし妻としてもいてくれるしなんでもやってくれると夢みたり。

結婚したらこのパッとしない現実がガラっと変わって幸せになれるんだという思いこそ妄想ですし、どこかに白馬の王子様がいてこのうまくいかない私の婚活生活をいつか抱きかかえてかっさらってくれるという夢を見たり。

そうやって思い描いている世界のなかにいるのはとても楽しいのです。
でも現実はそんなわけないですから。

結婚している人たちは、そんな夢と妄想はそれはそれ、現実は現実、ということを独身の頃からわかっているのです。だから婚活をしたときに、ちゃんと現実の自分を地に足をつけて行動した結果、結婚できたということにつながるのです。

夢は美しくみえるけど、絵に描いた餅ですよね。絵に描いた餅はいくら形よく美しくても食べられません。
実際手にとって食べられるほうが、多少形は悪くても美味しいもの、そして食べておいしいと感じてこそ
価値がありますよね。
結婚にも言えることです(^^♪





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