~人と人、人と健幸をつなぐ架け橋に~

愛し愛される婚活
心に残る結婚式
そして、その後続く結婚生活を優しく愛に満ちて過ごしていけるように。
ウエディングプランナーを20年やり続け、多種多様な新郎新婦とその家族を見てきた仲人だからこそわかる、
✓魅力的な人は何をしているのか
✓自分をラクにして軽やかに成果を出す方法
✓幸せな夫婦の法則
を、お伝えしています。



あなたが結婚できない本当の理由を考えたことありますか

こんにちは。名古屋市の仲人サポート型結婚相談所ピュアリートゥルー、
マリッジコンサルタントさいとうみさです。

約1か月ぶりにブログ更新しております。大変長い期間お休みしておりましたが
また通常通り再開してまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。


今日は、あなたが結婚できない、婚活をやってもぜんぜん成果がでない、その理由の本当のところに目を向ける、
ということについてお伝えしようと思います。


仕事やプライベートで接していると、とても礼儀正しくて付き合いやすい、女性であれば気もきくし男性であれば
仕事もとてもまじめにやっていて評価もされている。

なのに、結婚となると、そこだけがなぜかうまくいかない。
本人としては結婚したいと思っているはずなので、自分でも出会いの場にでかけるし、婚活も頑張ってやっている。

でも成果がでないまま、気が付けば数年ずっと婚活をやり続けている。
その間に、婚活をしていない友人たちのほうが先に結婚していったりする。

  ハテナマークの女の人



どうして自分は結婚できないのか?
その理由を、「仕事が忙しいから」「やっぱり30代後半だから(特に女性)」「太っているから」「年収が低いから」「親と同居が条件だから」などと、外部の環境に見つけ出して、そこを改善しようと頑張ってダイエットをしたり、男性の場合は親との同居を解消しようと動く人もいたり、仕事とプライベートのバランスをとろうと生活を見直すなど、たくさんの努力をみんなしています。


でもちょっと立ち止まってまわりを見てみると。
仕事が忙しくても30代後半でも太っていても年収が低くても親と同居でも、世の中には結婚して幸せに暮らしている人も大勢いるのが現実です。


ということは、自分で原因だと思っていることは、たしかにそれが多少影響していることもあるかもしれませんが、本質的な理由ではないともいえます。

本質的な理由。

実は、それは本人と親との関係性にある場合が多いのです。
もう少し具体的にいうと、親とのかかわり方、幼少時代からの育てられ方、親から言われてきて今は忘れているけれど潜在意識に残っている言葉。

例えば、親がとても仲が悪かったり、家で母親が父親の文句ばかり言っているのを聞きながら育つと、子どもの意識には「夫婦ってそんな寂しいものなんだ」という潜在意識が入っていきます。
それを解消しないまま大人になり、まわりに合わせて恋愛したり、そして結婚したいと思って婚活をしたとしても
。その本人の意識の深いところには「結婚したって夫婦なんてどうせ悪口ばかり言い合う寂しいもの」とすりこまれているので、いくら表面上、結婚したいといって婚活しても何をしても、最終的に自分で自分のブレーキを踏んで、結果いつまでも結婚できない人、になっていくのです。

婚活とひとことにいっても、結婚できない理由というのは、目に見えないところに深く刻まれていることって
あるのです。
そこをクリアしていかない限り、成果は出ない。
だから、自分が婚活でうまくいかないと思ったら、いちど自分の家庭環境や親との関係性、日々の暮らしで埋もれてしまって見えなくなっていても決して癒されていない悲しみや傷を、勇気をもって思い出すことが、大切です。











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