~人と人、人と健幸をつなぐ架け橋に~
結婚相談所ピュアリートゥルーは愛知県を中心に岐阜、三重を拠点に活動しています。

結婚は、できればなんでもいいわけではないですよね。
せっかく婚活して結婚するならちゃんと好きになって愛し愛され、心から「結婚してよかった」と思いたいですよね。
そしてもちろんその後続く結婚生活を優しく愛に満ちて過ごしていける、そんな理想の結婚を叶えたいですよね。
ウエディングプランナー20年、たくさんの新郎新婦とその家族を見てきた仲人があなたに寄り添い成婚まで二人三脚でサポートします。
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婚活と結婚相談所も二極化している件

こんにちは。
愛知県名古屋市北区の結婚相談所ピュアリートゥルーです。

先日のこと。
とある会で知り合った仲人さんとお話する機会がありました。

そのかたは私より大先輩なので、当然わたしがまだ知らない時代の結婚相談所全盛期もよくご存じでした。
全盛期というとおそらく30年くらい前でしょうか。昭和から平成の時代、そして90年代が中心かなと
思います。
そこで結婚損談も過渡期で二極化だよねという話題になったのです。


婚活ということばが出てきたのがたしか2007年頃です。

わたしが思うにこのことばが出てきてから結婚相談ビジネスがどんどん拡張していって、そのときよりちょっと前から婚活をしていた世代がちょうど30代後半40代になってきたのが今から8年くらい前で、そこを境に、サービス提供側も受ける側もメディアの煽りや世の中のうねりに巻き込まれてお互い疲弊してきた結果が今この状態なのじゃないかなと感じます。


私が結婚相談所を開いたのが8年前。
ウエディングプランナー時代にお見合い結婚のカップルも何度も担当していて、ご縁結びに興味を持っていたという背景もありますが、人と人をつなぐことが単純に好きだったし、講師業もプランナー業もそうですが、人を導いていく立場が性に合うというか好きだったっていう、そういう理由でした。

でも正直にいうと、スタートしていろいろな講習会にでかけたり仲人として学んでいくなかで、はっきり言って
業界に大失望しました。
私自身、婚活をやったことがないですし、お見合いもしたことがないから、そういう意味ではリサーチ不足だったというか、知らない世界だったということです。
もう少し現実をリサーチして知ってからやったほうが良かったのか、いや、知らないからこそできたのか、まあそれは過ぎたこと、どちらでも今となっては問題ではありませんが。

「人の幸せをサポートしたい」と、これは自分を擁護するつもりではなく、本当にそう思って、そこに
人様がポケットマネーとしてお支払いできる範囲内、そして自分たちも少しは潤うようにと適正な価格を思考錯誤のうえ設定してスタートしたわけですが。

世の中の結婚相談ビジネスは、わたしのそういう考えとははっきりいって真逆でございました(笑)
もうこの際いいますが、それこそ仲人のなかには、会員さんを単なる「お金」として見ていないような人たちも
うようよいました(笑)
目がドルマークの仲人たちって、本当にいました。いえ、今もいます。
それが今日の本題でした(笑)

ビジネスなので、利益を出すことが最優先なのは、それは当たり前のことなのですが。
そのやりかたも数年前まではそれでよかったんだと思いますし、それが結婚相談ビジネスの流儀だったので
その流れで利益も出ていたのだからそれはそれで正解だったんだと思います。

でも。時代は変わりました。
いまの若者たちに、物質的なことだけを目指して上を向いてきた価値観は通用しないのです。

平成生まれの20代30代は、昭和生まれとは全く違う角度で世の中や物事を見ているし考えているでしょう。

それを、古い考えのジジババ仲人の、古い時代のままの考え方や心配事を引っ張り出してきて(例えば安定した収入とか年金問題とか。年金のことを気にしているのなんて、まだ年金がもらえると思っている60代くらいです)
考え方もさることながら、婚活のやりかたも、いまだに仲人のお茶代まで会員さんに払わせたり(-_-;)、お見合い場所も相変わらず珈琲1杯が1000円もするホテルにこだわったり、なにかとやりかた考え方価値観から行動と言動すべてが古い。
そして。
なにがいちばん二極化かといえば、この古い考え方の最高峰が「謎の上から目線」「ピラミッド型的思考」
だと思うのです。


お金は高いわ、上から目線だわ、いまだにピラミッド型思考だわの3拍子揃っていては、これからのサークル型社会の価値観ではやれないとわたしは思うのです。

ピラミッド思考な相談所は、幸せの定義が1つだと思っている。
それは「安定」
「ちゃんとした会社」「しっかりしたお勤め先」「預貯金」など。

そういうことじゃない価値観をひっそり持っている人たちは、確実に婚活市場に増えています。
幸せのかたちはひとつじゃないし、自分だけの幸せを感じられることこそ大事だと思っている人たち。
でもそれは、長年のピラミッド型思考のまだまだ多い勢力に気圧されてるし、古い考えかたもまだまだ世の中を
支配しているから、「こんな考えは違うのかな」と自分の素直な心の声をふさいでしまっている感じです。

でも。やっぱり納得もいっていないから、ピラミッド型思考の仲人がいくら耳障りのいいことばでセールスしたところで、彼ら彼女らには響かないのです。

こうして、従来のやりかたで変化なくやっているところと、そうではなく、これからの時代に沿って感性を常にアップデートして学んでいくところとで、完全な二極化だなと。
今日はまあそういうお話でした。

私自身も常に時代を読んで、「いま」どうなのか、を意識して、「いま」に集中して会員さんと同じ目線でサポートしていきたいと思っています。でもそれはなれ合いの関係ということではなく。

それでも役割として、導いたり道を指し示すことを必要とされている場合の、これからの時代にあるべきサポートの方法を模索して追求していきたいと思っています(^^♪
























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